MONSTER CARDS Ver.0.20 パッチノート

更新履歴
2025/7/2
パッチノート公開
2025/7/4
その他の変更点に4項目追加
2025/7/11
Revival:蘇生 の効果文を変更
はじめに
いつもMONSTER CARDSを楽しんでいただき、ありがとうございます!
今回のアップデートでは遂に「融合」のギミックが登場し、複合スキル、そしてURを超えたレアリティを持つカードの制作が可能となりました!
発動条件こそ簡単ではありませんが、その分、融合されたカードは強力です。もし同一スキルを持つURカードをURの融合で掛け合わすことができれば、ゲームの展開を一気に変えてしまうような比類なき効果に変化を遂げることでしょう……
比類なき効果の詳細についてはパッチノートで記載いたしません。実際にゲーム内で確かめてみてください!
新 Ver 0.20 のハイライト
- 新スキル「融合」「皇帝」の登場!
- URを超えるレアリティ「XR」と比類なきスキル効果「EXT」、Dを上回る災厄のレアリティ「F」の登場
- Challenge:挑戦、 Revival:蘇生、 TrickOrTreat:トリック・オア・トリート をはじめとしたいくつかのスキル調整
- 日本語以外の言語の機械翻訳精度見直し
※現在開発中のため、このページに記載されている内容はリリースまでに変更となる可能性があります。予めご了承ください。
新機能・新要素
- 新スキル追加(2種+EX1種)

【Advanced】
- Emepror:皇帝【GameChanger】
対戦時に攻撃力の相性判定が追加される。
この相性判定では攻撃力が高いほうに長針が動く。
SP:ゲームチェンジャーゾーンを1ターンロックする
ULT:ゲームチェンジャーゾーンを3ターンロックする
- Fusion:融合 【Discard】
- Fusion Form:融合体【Standard / Discard / GameChanger】
手札の融合素材1と融合素材2を融合し、融合体を生み出す。
・融合素材は素材同士が同じレアリティである必要がある。
・融合素材は同一ステータスの別名カードでも代替可能。
・攻撃力は両素材を足し合わせた数(最大10)となる。
・スキルは両素材のものを重複不可で併せ持つ。両素材がスキルを持っていない場合は攻撃力を+2する。
SP:融合体のレアリティが1段階上昇する。
ULT:融合素材のレアリティが違っていても融合できる。レアリティがどちらも同じ場合は1段階上昇する。両素材がURで、同一のスキルを持っているなら比類なき力が宿る。
融合素材1、2はカード編集画面にて任意のカードファイルを設定できます。
スキル効果文では省略されていますが、融合素材は同一スキルカテゴリである必要があるなど、その他にも細やかな制約が存在します。
融合体は持つスキルが1つである場合に限り、融合素材に指定することが「可能」です。
一つとなることで究極の力を手に入れた。
SP:結界によりスキルが封じられることはない (両融合素材がスキルなしの場合のみ有効)
ULT:基礎攻撃力が更に+2される (両融合素材がスキルなしの場合のみ有効)
融合体は融合素材のスキルを重複不可で併せ持ちます。
スキルの発動順は「融合素材1>融合素材2」のため一部のスキルの組み合わせ(特にDiscard)ではこの発動順がかなり重要になります。
- URを超えるレアリティ「XR(エクステンドレア)」の実装

一部スキルの効果によりURより一段階強いレアリティ「XR」のカードが登場します。
XRになりうる場合は「比類なき力を得る」等の文言がスキル効果文に記載されています。
URでのULT同様、XRでもEXTと呼ばれる追加効果が存在します。
効果の詳細は割愛しますが、なんでも一枚でゲームをひっくり返すほどの強さがあるとかないとか……
- Dを上回る災厄のレアリティ「F(フェイタル)」の追加

一部スキルの効果によりDより1段階凶悪なレアリティ「F」のカードが登場します。
D同様、防衛ゾーンや攻撃ゾーンに出すことはできません。
スキル効果にULTが付与されており、通常よりも強力な効果を発揮します。
レアリティ全体の強さの順序は以下の通りです。
F < D < C < R < SR < UR < XR
対戦開始前の短針移動やレアリティの強さを比較するスキル効果はこの順序を元に決定されます。
- エイプリルフールイベントで登場した攻撃時の威力がダイスで変動する対戦オプション「ダイス攻撃」の常設化
期間限定で実装されていた対戦オプションの一部が「ダイス攻撃」として常設化されました。
カードが攻撃する際に、その攻撃力の数だけダイスを振り、出目が1ならダメージ+1、出目が6ならダメージ-1になるオプションです。

- カード作成/編集中のバックアップ機能の改修及びバックアップ実行間隔の設定機能
これまでカード作成/編集中に作成されていたバックアップは、基本的に1ファイルのみで、新しいバックアップで上書きされる形式でした。
今回のアップデートではバックアップは複製して保存されるようになり、最大300ファイルまで保持されるようになりました。これにより、編集中に発生した予期せぬアクシデントから進捗を復元しやすくなります。
ペイント中のバックアップ実行間隔はデフォルトで5分毎ですが、設定から変更することもできます。
バックアップが300ファイルを超えると、古いものから自動的に削除されます。