スキルバランス考慮の方針
スキルのバランス調整は主に以下を想定
※下記ルール外でも極端に強すぎる場合は調整を検討
人数:4~8人
デッキ制限:カード枚数20枚かつコスト200以下
対戦オプション:なし
遵守すべき方針
- Standardスキルの強さはコスト2を意識して作成する。 ※これはレアリティおよそ1段階や攻撃力+2と同等 ※攻撃力+3相当になってしまう場合などにはデメリットや発動条件を追加することで調整する
- StandardULTスキルはコスト4程度を意識して作成する。 ※これはスキル2個分や攻撃力+4程度と同等
- スキル効果を複雑にしすぎない
- ULTスキルやGameChangerは多少複雑でもよい。
- 対象を指定して損害を与えることができるスキルは使い勝手を悪くすべきである ※コストが高いことや自分にもデメリットがあるなど
- スキルの性能は通常、攻撃力が高さやレアリティの高さによって変化させるべきでない。ただし対戦相手の攻撃力やレアリティも参照する場合は問題ない場合がある。
- カードのパラメータによっては効果が発動できないスキルは実装しない ※例えば攻撃力が3以上高い相手に対して発動できるスキルは攻撃力8以上が存在しないと実装されない。
- GameChangerの効果は多少ぶっ飛んていてもよいが複雑になりすぎないよう注意する ※例えば、サブのGameChangerゾーン4つ出現するなど…
- スキルのバランス調整に関して元の効果との乖離があるなら別スキルへの昇華を検討する
以下、(現段階で)実装が難しい、懸念されるスキル
- アナログでの再現が困難だと判断されるスキル
- アナログで遊ぶ際に記憶力が必要なスキル ※例えば手札のカードの攻撃力が増える、永続的に効果を得るスキルなど。 ※ゲームチェンジャーULTの3ターン効果が限度
- ランダムなプレイヤー一人を対象とするスキル ※アナログでの再現が難しいため(不可能ではないと思うが…)
- 攻撃力やパラメータなどを恒久的に変化させるスキル ※対戦時のみやEXカードを用いて変化させるのはあり
- UR以外のカードにULT効果を発動させるようなスキル ※ULTになるとEXカードの性能が変化するスキルがあり、これがアナログで再現困難なため
- ULT効果によってEXカードの種類が増えるスキル。
- 跡地の底のほうにあるカードを再利用するスキル ※定期的に跡地が上から6枚を残して場外に回収されるため ※跡地のカードを再利用すること自体は可能ではあるが、対戦の長期化につながるため慎重に