MONSTER CARDS Ver.0.24 パッチノート

 
 

更新履歴


2026/7/30
パッチノート公開

はじめに


いつもMONSTER CARDSを遊んでいただき、ありがとうございます!
MONSTER CARDSは、8月12日をもちましてアーリーアクセス公開から4周年を迎えます。 ここまで開発を続けてこられたのも、日頃からたくさん遊んでくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!
そして、正式版のリリースもいよいよ間近となりました。 現時点では、次回の大型アップデートを経て、その次のアップデート頃での正式リリースを予定しています。
今回のVer.0.24アップデートでは、みんなでカードを描いてクイズを楽しめる新モードや、オリジナルのカードスリーブを作成できる機能(Plus License DLC購入者限定)など、新たな遊び方を追加しました!
詳細については、以下のアップデート内容をご確認ください!
 
⚠️
※現在開発中のため、このページに記載されている内容はリリースまでに変更となる可能性があります。予めご了承ください。
 

新機能・新要素


  • 新モード「MONSTER GUESS」登場!
決められたパラメータに沿ってカードを作成し、それを予想し当てるクイズモードです! 作成したカードはそれぞれでダウンロード可能で、自分のデッキに組み込むこともできます!
 
  • デッキレシピ画像出力機能
デッキを1枚の画像として出力できます!
 
  • カードの上級設定で、他者によるイラストインポート許可が可能に
この設定を有効にしたカードファイルはカード作成者でなくても、カードイラストやスリーブのレイヤーとして取り込めるようになります。
 
 

PLUS LICENSE 新機能


  • カードスリーブ(カードの裏面)作成・設定機能
ゲーム内の専用のエディターでカードスリーブが作成できるようになります! 作成したスリーブはデッキごとに設定可能で、オンライン対戦でほかのプレイヤーにもアピールすることができます!
 

ゲームバランス調整


スキル

Commander:指揮官
兵士カードの使い勝手の良さから対戦環境によっては編成必須級・使用禁止級の存在だったため、兵士カードを弱体化しました。
新:主のために戦う。 対戦での引き分けは負けとして扱われる。 攻撃ゾーンに直接置くことはできない。
旧:主のために戦う。
 
Trapper:罠師
Ver.0.23でULTの再強化を行ったことで強くなりすぎてしまいました。ULT効果はそのままに、罠カードを自分で引いてしまった際の扱い方を難しくしました。
新:他プレイヤーから受けるダメージによってこのカードが山札から墓地に送られるとき、代わりにこのカードをディスカードして相手に1ダメージを与える。 ただし、手札から直接ディスカードしたときは自分にダメージが入る。
SP:手札から直接ディスカードしたとき、自分ではなく代わりに攻撃ゾーンにあるカードの持ち主に効果を適用する。
ULT:さらに手札をランダムに1枚捨てさせる。手札から直接ディスカードしたとき、自分ではなく代わりに攻撃ゾーンにあるカードの持ち主に効果を適用する。
旧:他プレイヤーから受けるダメージによってこのカードが山札から墓地に送られるとき、代わりにこのカードをディスカードして相手に1ダメージを与える。
旧SP:手札からこのカードをディスカードした場合は、攻撃ゾーンにあるカードの持ち主に効果を適用する。
旧ULT:手札からこのカードをディスカードした場合は、攻撃ゾーンにあるカードの持ち主に効果を適用する。
※SP以上の変更に関しては基本効果が変わったことによる文章の表現方法の調整のみです
有効ターン数が少ないことで大人数戦では活躍しづらい性能となっていたため、効果を調整しました。
新:このカードが攻撃ゾーンにいる間、ターン開始時に攻撃ゾーンをロックする。 ただし、持ち主のターンが来たとき、このカードは跡地に移動する。
ULT:持ち主のターンが来たとき、跡地ではなく墓地に移動する。
旧:このカードが攻撃ゾーンに移動したとき、1度でも攻撃に成功するまでの間、攻撃ゾーンをロックする。
旧ULT:追加でゲームチェンジャーゾーンと跡地もロックする。
 
SP以上の効果において、同じく手札を更新できるGreed:強欲 と比べた場合に、明らかにコストに見合わず、扱いが難しかったため効果を調整しました。
SP:山札に戻した枚数ではなく、カードを3枚引く。
ULT:山札に戻した枚数ではなく、カードを5枚引く。
 
旧SP:追加でカードを1枚引く。
旧ULT:手札の枚数+1枚分先にカードを引いてから、元の手札を山札に戻す。
 
SP以上で他プレイヤーのターンに使用した際に、直感的にわかりやすいよう、以前のように防衛ゾーンのカードを対象に取るよう元に戻しました。また、他プレイヤーのターンに使った時も完全に無駄にならないように、回復効果を追加しました。
効果:このターン、防衛ゾーンのカードは対戦時に短針有利(+1)を獲得する。
SP:更にこのカードの持ち主は1回復する。このカードは自分以外のターンでもディスカードできる。
ULT:短針有利(+2)になる。更にこのカードの持ち主は1回復する。このカードは自分以外のターンでもディスカードできる。
 
旧:このターン、味方のカードは対戦時に短針有利(+1)を獲得する。
旧SP:このカードは自分以外のターンでもディスカードできる。
旧ULT:短針有利(+2)になる。このカードは自分以外のターンでもディスカードできる。
 
場に出た瞬間にも、生産のチャンスを追加しました。
新:GameChangerとして場に出した時とプレイヤーがターンを迎えた時、サイコロを振り、1が出たなら製品を手札に加える。
旧:ターンを迎えたプレイヤーはサイコロを振り、1が出たなら製品を手札に加える。 
 
有効なスキルを持つカードだけを奪うように調整しました。
新:対戦に勝利したとき、打ち負かしたカードがStandardスキルを持っているなら、1枚までこのカードの下に置く。 このカードは下に置かれたカードのスキル効果を追加で獲得する。
旧:対戦に勝利したとき、打ち負かしたカードを1枚までこのカードの下に置く。 このカードは下に置かれたカードの能力を持つ。
 

EXTスキル

Trap:罠 標準効果調整に伴った微調整を行いました。
Bushido:武士道  標準効果調整に伴った調整を行いました。
Meditation:瞑想  心を落ち着かせ、究極の癒しの力を手に入れました。
Revenger:復讐者  復讐を果たすための強い意志によって無敵の力を手に入れました。
Thief:盗賊  標準効果調整に伴った微調整を行いました。
 

重要な変更点

  • 利用規約・プライバシーポリシーを改定しました (改定日: 2026年7月30日 / 効力発生日: 2026年8月5日)
    • ユーザーコンテンツ・二次創作・オンラインプレイに関する条項と、禁止事項違反時の 措置に関する条項を新設し、プライバシーポリシーには生成AIの学習に使用しないこと・ルーム解散後のデータ削除を明記しました。効力発生日以降のご利用をもって変更後の内容にご同意いただいたものとみなされます。
    • 詳細は以下のページをご確認ください。 利用規約 プライバシーポリシー
  • ライセンス表記を更新しました
  • プレイヤーデータの破損対策を強化しました。
  • 対戦オプションにおいて「タイプ表示」がデフォルトで有効となるように変更しました。
 

その他の変更点

  • タイトル画面のレイアウトの調整
  • 対戦結果画面のUI調整
  • カード作成画面に追加コストの表記を追加
  • 手札の描画順序を後から引いたカードが手前に来るように変更
  • スキル効果によってカードが変化する際の演出を追加
  • ファイル保存時のファイル名正規化処理を追加
  • EXカードや紐づけカードに48文字以上のファイルを設定できないように変更
  • バインダーデータ読み込みの最適化
  • 端末時間がずれているときの専用ダイアログを追加
  • 音声ファイル読み込み時のエラーダイアログの種類を追加
  • オンライン対戦の安定性向上
  • オンライン対戦での相手のカードの読み込み形式を変更
  • その他軽微なUIやローカライズの調整
 
 

不具合修正

  • バインダーの初回読み込みでメモリリークが発生することがある不具合を修正
  • 一時的な読み込み失敗でバインダーからカードが消えたままになることがある不具合を修正
  • デッキ制限設定において、同一スキル制限が正常にきのうしないことがある不具合を修正
  • スキル効果でカードが変化したあと、カードBGMとステージBGMが重複して流れることがある不具合を修正
  • 「決して負けない」効果が、防衛側で発動しない不具合を修正
  • 制限時間超過時に本来プレイできないカードが自動でプレイされてしまうことがある不具合を修正
  • ネットワークが不安定な場合に制限時間が過ぎたとき、進行不能になることがある不具合を修正
  • カード作成画面で特定の操作を行うと次へ進むボタンが出てこない不具合を修正
  • カード作成時にEXカード名が巻き戻ることがある不具合を修正
  • デッキ編集中にカードを追加するとき、読み込み表示で稀に進行不能になる不具合を修正